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FAQ(よくある質問)

よくある質問の一覧

一般

登録

著作権

よくある質問の答え

一般

登録した研究成果はどのように管理されますか?
登録する研究成果には、どのような論文であるのかという情報(メタデータ)を付与し、検索されやすくします。また、Meiji Repositoryはハンドルシステムを利用して各研究成果に固有の番号を付与し、たとえサーバが変更になってURLが変更されリンク切れが発生しても永続的なアクセスが保障されます。
Meiji Repositoryに登録した研究成果にリンクしても良いですか?
リンクは自由です。ハンドルシステムのアドレスを記述することにより、永続的なアクセスが保障されます。
Meiji Repositoryに掲載されている文献を引用できますか?
引用の際はURLを明記すれば、冊子体と同様に引用が可能です。Meiji Repositoryに保存されているURLだけでなく、ハンドルシステムを利用して研究成果を特定することもできます。

登録

リポジトリへ掲載するファイル形式や種類などの指定はありますか?
多種多様のファイルを掲載することができます。また、文書、映像、音楽なども電子ファイルになっていれば登録が可能ですが、ストリーミングの機能はありません。 文書は、基本的にPDFファイルに変換して公開します。但し、ファイルの性質上そのままの形態で公開を希望する場合は、そのままで掲載することも可能です。
研究成果を登録した後に、削除したいときはどうすれば良いですか?
登録者が理由を付して公開の解除(削除)申請を行ってください。
公開条件変更・停止申請書 ダウンロード
コンテンツの公開に関して条件を設定できますか?
登録者はコンテンツ登録時に以下の公開条件を設定できます。
  1. 本文は学内のみ公開:本文(PDF)の閲覧を、明治大学学内からのみに制限できます
  2. 抄録を公開しない:本文の公開範囲に制限がある場合、図書館でメタデータ(目録)に本文の抄録を入力しますが、希望しない場合には抄録を入力しません。
  3. 本文は印刷不可:本文(PDF)の印刷を禁止します。
  4. 本文は文字選択(コピー)不可:本文(PDF)中の文字を選択したコピー、ペーストを禁止します。但し、通常は本文中の語句全てが検索対象(キーワード)となりますが、文字選択を不可にすると検索対象になりません。
  5. 公開日指定:本文(PDF)の公開日(日以降)を指定できます

著作権

研究業績をMeiji Repositoryで公開することは、著作権法上問題は無いのですか?
著作権者の許諾があれば、問題ありません。著作権が著者本人にある場合と、出版社や学協会など著者以外に著作権が委譲されている場合があり、これらの著作権者から許諾を得た後、Meiji Repositoryに登録します。
登録許諾書に署名することにより、何を許諾したことになるのですか?
以下の3点についての許諾をいただくこととなります。
  1. Meiji Repositoryに登録すること(複製権)
  2. インターネットで無償公開すること(公衆送信権)
  3. 保存・利用・送信の便宜のために媒体変換を行うこと
複製権:Meiji Repository登録時に、サーバ上に電子ファイルを複製する権利
公衆送信権:登録された電子ファイルを、ネットワークを通じて不特定多数に送信可能な状態にすること
誰が許諾をとるのですか?
著作権が著者にある場合は、著者の一存で公開できます。共著者がいる場合は、ご面倒ですが了解を得てください。著作権が出版社や学協会にある場合、許諾の確認が困難な場合は、図書館が許諾確認を行います。
Meiji Repositoryに登録すると論文の著作権を移譲したことになりますか?
研究成果を公開するために必要な許諾をしていただきますが、著作権は移譲せず、著作権者に留保されます。
特許に関わる論文は、登録に際して注意が必要ではないでしょうか?
論文に特許に関わる情報が含まれているなど、公開に配慮が必要な場合には、公開時期を指定することが出来ますので、登録申請時にお知らせください。また、論文公開可能になった時点でご提供くださってもかまいません。

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